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一日の終わりに、ちょっとだけ自分の時間を作りたい夜ってある。
そういう夜は、ウイスキーを一杯だけ、グラスに注ぐ。
たかが30ml、けど
ウイスキーは、ぐっと飲む酒じゃない。
グラスに琥珀色を注いで、香りを嗅いで、ちょっとだけ口に含む。
30ml という量を、ゆっくり時間をかけて味わう。それだけで、平日の夜が少し贅沢になる。
夜には、甘いやつを選ぶことが多い
ウイスキーには、いろんな顔がある。
私が夜に選ぶことが多いのは、甘くてやさしいやつ。
たとえばザ・マッカラン12年。シェリー樽で熟成されたシングルモルトで、ドライフルーツや蜂蜜みたいな甘さがある。香りそのものを楽しめる1本。
響ハーモニーみたいな日本のブレンデッドも、まろやかで夜にちょうどいい。
香りを、ゆっくり
ウイスキーを30ml注いで、香りを嗅ぐ。それだけで5分は楽しめる。
急がず、ゆっくり、香りそのものを味わう時間。
今夜のあなたへ
ちょっとだけ自分の時間がほしい夜は、ウイスキーを一杯だけ、横に置いてみてほしい。
一日の終わりに、ゆっくり香りを楽しむ時間が生まれる。
※お酒は20歳になってから。
※妊娠中・授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に影響するおそれがあります。
※飲酒運転は法律で禁止されています。
※適量を守って、健康的にお楽しみください。
※ 本サイトの記述は、ウイスキー好きの一個人(管理人)が公式情報と複数の解説サイトを参照してまとめたものです。プロのテイスター・ソムリエ・蒸留所関係者ではありません。記述の正確性は保証しておらず、最新・正確な情報は各メーカー公式をご確認ください。
