※本記事はAmazonアソシエイト・プログラムの広告リンクを含みます。
居酒屋でハイボール頼まない日、ある?
私はほぼない。
サワー全盛期も、ビール一辺倒の頃もあった。でも結局、ハイボールに戻ってくる。
なんでだろうな、って考えたんだけど、たぶん理由がある。
軽いから、止まらない
ビールは満足感が強くて、3杯目くらいでお腹がいっぱいになることもある。
ハイボールは違う。ウイスキーを炭酸で割ってるだけだから、体感的にすごく軽い。料理と一緒にゆっくり楽しめる。
食事の邪魔をしない
これが大きい。
ハイボールは料理の味を邪魔しない。むしろ脂っこい料理に合わせるとさっぱり感じられる。唐揚げ、餃子、焼き鳥、ピザ。なんでも合う。
ワインや日本酒だと「料理を選ぶ」けど、ハイボールは選ばない。
自分の好みで濃さを変えられる
これも家で飲む時のメリットだけど、ハイボールは自分でレシピを調整できる。
居酒屋のハイボールがちょっと薄いと感じたら、家で濃いめに作ればいい。逆に最近お酒が弱くなってきたなら、薄めにすればいい。
ウイスキー1:炭酸3.5くらいが標準的だけど、好みでいい。
ハイボールに合うウイスキー
ハイボールにする前提なら、選び方も少し変わる。
普段使いはサントリー角瓶、ブラックニッカ、トリス。クセがなくて、何杯飲んでも飽きない。
ちょっといい夜にはサントリートキ。ハイボール向きに作られてるウイスキーで、爽やかさがしっかり感じられる。
スモーキーが好きならボウモア12年。意外と知られてないけど、スモーキー系のウイスキーをハイボールにするとすごくよく合う。
結局、毎日飲みたくなるのは
ハイボールが「軽くて、料理を邪魔しなくて、自分で調整できる」からだと思う。
ウイスキーは度数が高めだけど、炭酸で割ることで食事と一緒に楽しめる軽やかさが出る。だから飽きずに楽しめる。
そりゃ毎日飲みたくなる。
※お酒は20歳になってから。
※妊娠中・授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に影響するおそれがあります。
※飲酒運転は法律で禁止されています。
※適量を守って、健康的にお楽しみください。
※ 本サイトの記述は、ウイスキー好きの一個人(管理人)が公式情報と複数の解説サイトを参照してまとめたものです。プロのテイスター・ソムリエ・蒸留所関係者ではありません。記述の正確性は保証しておらず、最新・正確な情報は各メーカー公式をご確認ください。
